「シカがいる!!」という誰かの声。「え? あっ、カモシカじゃない?」「そうだカモシカだ」
絶壁のはるか下の方に、こちらを見上げてじっとたたずんでいる一匹の大きなカモシカ。これはニホンカモシカですね。
「普通こんなところにいないんだけどなあ」「カモシカは目が悪いから、すぐには逃げたりしないよ」というお話がとびかう。
いやいや、こんなところでカモシカが一行を歓迎してくれるとは、ビッグ・サプライズでした。