「美しい日本の歩きたくなるみち500選」(日本ウオーキング協会)の長野県トップに認定された「安曇野北アルプス展望のみち」。その名の通り、北アルプスを遠望しながらゆっくりと里山の麓を歩くウオーキング・ロードです。
 春から夏にかけては緑豊かな安曇野平野が眼前にひろがり、鳥たちや道ばたに咲く様々な花たちが道行く人を迎えてくれます。
 秋には東山は全山紅葉。冠雪しはじめたた北アルプスの白、空の青とのコントラストが見事です。
 この「展望のみち」は池田町クラフトパークから大町市山岳博物館までの全長ほぼ20キロ。起伏のないなだらかな歩きやすい道路です。
 一日かけてゆっくり歩くもよし、そのうちのお好みのコースを辿ってあるくもよし。ご希望に応じて池田町ガイドマスターのメンバーが同行しご案内いたします。
イベント情報写真のページを是非ごらんください。またガイドマスターのご案内ページもごらんください。
北アルプスが一望できるクラフトパーク。小川や木立のある広い敷地は絶好の散歩スポットになっています。また敷地内には池田町立美術館、創造館、安曇野東山包美術館、カフェレストラン岳樺などの施設も。
ここからの北アルプスの眺望は最高。北アルプスに抱かれた安曇平の美しさに目を奪われます。
近くには桑畑が一面に。秋には柿・山栗・アケビなどを見ながら散歩を楽しむことが出来ます。
C  花見・半在家周辺
(けみ・はんざいけ)
6月下旬には花見地区で「ほたる祭り」が行われます。滝沢・花見から半在家に至る道は北アルプスの眺めも素晴らしく、家族連れでゆっくり楽しめるコースです。
沿道には荻原井泉水(おぎはらせいせんすい)の歌碑、池田町の指定文化財になっている「鬼の釜古墳」があります。クラフトパーク周辺とはまた趣の異なる田園風景がゆったりとひろがります。
このあたりのメインは神明造の建築物としてはわが国で唯一の国宝といわれる仁科神明宮。スギやヒノキの巨木に囲まれ、ひんやりした空気と静かな雰囲気が気持ちを落ち着かせます。